スクール紹介
岡崎の子どもたちへ、ラグビーを通じた一生モノの体験を。
私たちの理念
みんなが選手。
ラグビーには「One for All, All for One(一人はみんなのために、みんなは一人のために)」という有名な言葉があります。私たちはこの精神を大切に、体力・経験・性別・国籍を問わず、グラウンドに集まるすべての子どもたちが主役になれる場所を目指しています。
足が速い子、力が強い子、周りをよく見れる子。一人ひとりの個性がパスでつながり、一つのトライ(目標)を目指す。その過程で育まれる「仲間を信じる心」こそが、ラグビーが教えてくれる一生の宝物です。
デジタル化が進む時代だからこそ、仲間と体を動かし、失敗して、また立ち上がる体験の価値は増すと私たちは考えています。
スクールの歩み
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1969年 設立
「岡崎の子どもたちにラグビーを」という想いのもと、1969年(昭和44年)9月に創設されました。愛知県内でも屈指の歴史を誇る伝統校です。
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地域に根ざした活動
50年以上の長きにわたり、岡崎ラグビーフットボール協会、愛知県ラグビーフットボール協会等の公認団体として、地域の子どもたちの健全育成に努めてきました。
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多文化共生
地域特性を活かし、海外ルーツのご家庭も積極的に受け入れ。言葉や文化の壁を越え、ラグビーを通じた国際交流の場にもなっています。
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2025年 創立56年目
校長 野々山 明宏のもと、現在は幼児から小学生まで約60名が在籍。「安全で楽しいラグビー」を掲げ、次の50年へと歩みを進めています。
3つの指導柱
楽しさを、技術の前に
試合で勝つことより、「またやりたい」と思える体験を大切にします。まずは鬼ごっこのような感覚でボールに親しみながら、年齢や体格に合わせてじっくり力をつけていきます。厳しさより楽しさを入口に、子どもたちが自然に成長できる環境を整えています。
「できた!」の積み重ね
最初はタックルなしのタグラグビーから。年齢や体格、個人の習熟度に合わせて段階的に指導します。小さな成功体験が大きな自信につながり、ラグビーだけでなく他のスポーツにも活かせる基礎体力を育みます。
自立した人間を育む
挨拶、道具の整理整頓、仲間への思いやり。ラグビーの技術以上に、社会に出ても通用する「人間力」を大切にしています。
安全への取り組み
「怪我が心配」という保護者様の不安を解消するため、当スクールでは徹底した安全管理を行っています。
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段階的なコンタクト導入
幼児・低学年は、腰のタグを取る「タグラグビー」のみを行います。体格がしっかりしてくる中学年以降、正しいフォームでのタックルを時間をかけて指導します。
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有資格者による指導
日本ラグビーフットボール協会公認の指導員資格を持つコーチが、最新の安全基準に基づいた指導を行います。無理な練習は一切させません。
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怪我予防の徹底
成長期の子どもの体を守るため、ウォーミングアッププログラムを実施。練習前後のストレッチを徹底し、柔軟な体作りをサポートします。
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水分補給と天候判断
定期的に水分補給タイムを設定。夏場は練習時間を早めたり、練習内容を調整するなど、熱中症対策を実施しています。